当院では、複数の歯科医師が手術を行います。
(火曜日担当 濱和彦、濱理恵子、木曜担当碓井大 濱和彦)
患者様をはさんで、4つの目、4本の手で安全確実かつ迅速に行われる様努力しています。
また長期間に及びそうな場合、患者様の緊張感が高まりそうな場合は、麻酔科医が参加し、静脈内鎮静法を行います。
※静脈内鎮静法
全身麻酔とは異なり完全に意識がなくなるようなことはなく、うたた寝やほろ酔い加減のようなリラックスした状態で、無痛で手術を行うことができる治療方法です。
インプラント・矯正手術を行う前に、デジタルレントゲンを用いて顎の形や歯の位置、歯槽骨の状態を正確に測定しています。
そのデータを生かし、適切な手術を行っております。
ご希望の方は画像をプリントしてお渡しすることが可能です。担当医にご相談下さい。
※デジタルレントゲンの特長
- CCDレントゲンはフィルム感光方式のレントゲンに比べ、放射線量が1/2以下となり、体に優しいレントゲンです。
- 現像時間が必要なくほぼ瞬時に画像を確認できるため、測定後お待たせしません。画面の拡大、縮小、長さや角度の測定が正確に行えます。

最新機器を取り揃えた「特別診療室」で行います。
- 複数の歯科医がインプラント手術に参加するチーム治療。
- 完全滅菌下による手術。
術中も生体モニタを使用し、手術中の心拍数、血圧、血中酸素濃度の変化を把握しながら安全に行います。
当院は世界的な製薬、医療器具メーカーであるアストラゼネカ社傘下のアストラテック社によって開発された歯科用インプラントを使用しています。
その素材は生体親和性に優れ、長期間安定して使用できる純チタンを用いており、その安定性は世界中に高い評価を得ています。
インプラント治療経験豊かなスタッフがそろっており、手術前の疑問点などお気軽にご相談ください。
当院では、アストラテックインプラントの他にも、カルシテックインプラントも取り扱っております。
アストラテックインプラントがチタンでできていることに対して、カルシテックインプラントは骨の成分である「ハイドロキシアパタイト」を使用しています。
そのため、
抜歯直後にインプラントを入れたい場合や骨が細い場合のインプラント手術に最適です。






